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パチンコファンには申し訳ないけど、イエメンはパチンコしません。正確には15,6年していない。そう、ゼロ戦あたりまではやっていた。さかのぼれば、手打ちの台も知っている世代です。だがしかし、先日、ロックの駐車場が奥のほうしか開いてないもんだから、パチンコ屋を通って、東棟へいく羽目になり、ついでに近道でパチンコ屋の中を通った。ウルセーな。館内騒音。喧しい。日常を離れすぎて善悪の判断材料となる、感覚機能を麻痺させちまうんじゃないか。だから子供死なしてまでやる鬼畜夫婦も出てくるんじゃないか。おいらとは世界が違うと思った。ゲームを終わり出てくる客は何かしら、ポーッとしてうつろな目、魂を抜かれたような感じ。もうイエメンはパチンコやスロットをやることはないだろう。ほかにすることがいくらでもある。不健康だよ。こんなうるせえとこで、空気悪くて。競馬や競輪のほうがもっと健康的な娯楽だぜ。
昔、外人観光客がパチンコ店の表から店の中覗いていったそうな。「こんなに一生懸命に仕事している工場も珍しいな。何を作ってるのですか?」この話を本で読んでから、しらけた。イエメンはパチンコヤル気しなくなった。
も一つ気にいらねえことがある。パチンコ屋の宣伝の新聞折込チラシだ。今朝も数えたら8社だぜ。資源無駄遣い。イエメンには邪魔でしかない、紙切れだ。らっしもねえったら、ありゃしねえよ。こんだけもうかっとんならしっかり税金とってくれよな。パチンコ屋の入場税なんか作ってもいいんじゃないか。
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